教育計画
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平成30年度 さいたま市立下落合小学校経営全体計画

 学校教育目標

 よく考える子 思いやりのある子  明るく元気な子 

「ゆめをもち、未来を切り拓く、下落合小の子どもたち」



めざす学校像

  ともに創り、ともに学ぶ学校

(1)楽しい学校 : 児童一人ひとりが、夢や希望を持ち、自ら学び続ける学校
           Growth:生涯学び続ける力の育成

(2)やさしい学校: 児童一人ひとりが、他の人々と協力し、思いやりや感動を味わう
           ことができる学校
           Global:豊かな人間性を養い、国際社会で活躍できる力の育成

(3)元気な学校 : 児童一人ひとりが、明るく元気に活動する学校
           Grit:やり抜く力で真の学力を育成する力



学校経営方針

開校以来65年目となる歴史と伝統を守り、さらなる発展を目指した学校づくり・教育活動の推進

(1)教職員が使命を自覚し、保護者・地域と協力し、信託に応える教育の推進

(2)基礎・基本の学習を重視し、児童一人ひとりの良さを認め、生かし、伸ばす教育の推進

(3)さいたま新都心に一番近い学校として、活気と特色ある学校づくり・教育活動の推進



重点・努力目標

(1)教育活動の充実に関して
 ア 児童一人一人を生かす学年・学級経営の充実
  (ア)学校教育目標に基づき、学年目標、学級目標を設定し、児童の発達段階に応じた適切な指導を協
     力し、推進する。
  (イ)多面的な児童理解を基に、一人一人の良さが発揮できる諸教育活動の推進に努める。

 イ 基礎基本の定着と学習指導の充実、工夫・改善
  (ア)教科、領域、総合的な学習の時間等の特質を踏まえ、新学習指導要領の趣旨を生かす調和のとれ
     た指導を推進する。
  (イ)基礎的基本的な学習の習熟を目指し、個に応じた指導の工夫に努める。
  (ウ)学校課題研修を生かし、指導法の工夫・改善を行い、基礎基本の定着を図る。
 
 ウ 豊かな心を育む積極的な生徒指導の推進
  (ア)児童の独自性を尊重し合う好ましい人間関係を育て、所属感、連帯感を育てる。
  (イ)基本的生活習慣の育成を通じて、主体的に活動しようとする態度を育てる。
  (ウ)学習や生活を通じて成就感を味わわせ、児童一人一人に自信と意欲を育てる。

 エ 健康安全教育の充実と体力向上の推進
  (ア)保健、安全、給食の計画的な指導を通じて、自他の健康安全を主体的に守ろうとする意欲的な態
     度を育てる。
  (イ)体育の授業及び諸活動を通じて、自ら進んで運動に親しむ態度を育てる。
  (ウ)自転車事故を防止するため、子ども自転車運転免許制度を導入し、交通ルールを守ろうとする、
     意識や態度を育てる。

 オ 特別支援教育の充実・人権教育の推進
  (ア)全ての教育活動を通じて、内面に根ざした道徳性の育成を図る。
  (イ)人権教育の推進を通して、豊かな人間性と人権意識を育てる。

(2)教育諸条件の整備に関して
 ア 校内研修の充実
  (ア)学校課題に基づき校内研修を計画し、授業の実践的研究を通じて教職員の資質向上を図る。
  (イ)教科部会、学年会等の研修を通じて、教材・教具の整備、充実に努める。

 イ 教育環境の整備と美化
  (ア)清潔で安全な学校環境づくりを計画的に推進し、安全点検、清掃指導等の徹底を図る。
  (イ)掲示教育の充実を図り、明るく楽しい雰囲気づくりと、活動の意欲を育てる教室経営に努める。
  (ウ)予算に基づいた計画的な施設、設備、備品等の充実に努め、有効活用を図る。
  (エ)教職員事故の防止を図るとともに、健康管理に努める。
  (オ)緊急時の対応に対する「危機管理マニュアル」を活用し、今まで以上に学校の安全度を高める。
  (カ)災害時に、児童・教職員・保護者が適切な行動がとれるよう、「安全確保等の指針」にもとづき
     学校の防災計画の見直しを図る。

 ウ 家庭、地域との連携・協力
  (ア)保護者との懇談等の機会を通じて、児童の良さや、生活・学習の諸課題について相互理解を深め
     る。
  (イ)学校公開の実施等による開かれた学校づくりを推進し、PTA活動への積極的参加を通じて、学校、
     家庭、地域の信頼と協力関係を築く。