5年生 水道局の方による出前授業

5年生が、総合的な学習の時間に、水道局の方による「災害時の給水」についての授業を行いました。

校庭の地中には、「災害用貯水タンク」があります。

さいたま市では、災害が発生して水道が止まってしまった場合は、このタンクから給水を行うシステムが整えられています。

水道局では、普段、自治会等による「避難所開設訓練」の際にこのシステムによる給水の実演を行っているのですが、ぜひ子どもたちに知って欲しいという思いから水道局にお願いし、実現した授業です。

子どもたちは熱心に話を聞き、このシステムについて理解していました。

そして、実際にポンプでくみ上げたり、リュック型のバックに水を入れてその重さを体感したりしながら、学びを深めていました。

水道局の方からは、災害時におけるこのようなシステムはあるけれど、各家庭でペットボトルの水などの備えをしておくことが重要であるというお話をいただき、水の重さを実感した子どもたちは、心から納得した様子でした。

お忙しい中、授業に御協力いただきまして、水道局の皆様には心より感謝申し上げます。

 

  • 2026年06月30日 16:00

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