6年生 「いのちの支え合い」を学ぶ授業

昨日と今日、6年生が各学級で、「いのちの支え合い」を学ぶ授業が行われました。

この授業は、さいたま市立学校において、特別活動の時間に実施しているカリキュラムで、相談することの大切さやそのスキルなどについて学ぶ内容です。

6年生の題材は、「友達のよい相談相手になろう」。

与野東中学校のさわやか相談員がゲストティーチャーとして来校してくださり、担任とともに授業を行いました。

相談についてのロールプレイも行い、相談する側・される側の両方を経験しました。

悩むことは決して恥ずかしいことではなく、相談することの大切さを知るとともに、相談された時の対応の仕方も、実践を通して学ぶことができました。

また、内容によっては大人につなぐことの重要性も理解しました。

悩みは誰もが抱えるものです。

その悩みを、上手に乗り越えて欲しいと思っています。

 

 

  • 2026年09月16日 17:46

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